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ヒューマンリスク診断 HelRisk(ヘルリスク)

企業防衛において、ハード部分強化だけでなく、ソフト部分(人が運用する)にも着目すべきだと考え、研究が進んでいました。
そうしたノウハウを持つモジュレ社とCUBIC開発元のAGP社で共同開発したのが、ヒューマンリスク診断システムが HELRisk(ヘルリスク) です。

 

 

リスク診断が求められる背景  ~職場で増発しつづける問題行動~

 

偽装、安全軽視、情報漏えい、コンプライアンス違反、放置クレーム、顧客トラブル(自己中、パニック、逆ギレ)など、
企業を取り巻く環境は年々深刻になっており、企業側も自己防衛のための対策を講じるべき段階にきています。

現実には、ハード環境(セキュリティシステム、OP)などの膨大なコストをかけた整備はなされていますが、
それを運用するのは人なのです。環境整備も必要ですが、その大半は人が起因しているということを理解し、対策していくことが重要と考えます。

 


リスク診断 の測定領域
リスク診断 の測定項目は、「問題行動」をはじめ、本来開発・克服はされにくいと言われる「性格」や「社会性」「意欲」をあきらかにします。

また、採用現場では、短時間の面接で人を見極めることは容易ではありません。それは、人も隠そうとしますし、観る側にもヒューマンエラーが存在するからです。
リスク診断 によりこれらの個人特性を客観的に把握することは、ミスマッチを防ぎ、企業防衛を実現する上で重要な役割を果たします。

 

 

 帳票結果 問題行動1 タイプ分類と特徴ポイント

 

 

 帳票結果 問題行動2 詳細一覧

 

▼ 活用例

業種や仕事内容ごとに問題行動の許容度は異なる。採用時や職場での人材要素を可視化し、
事前に対策を立てることで未来起こりうるであろう問題を未然に防ぐ軽減することができる。

 

コールセンターでの活用例

顧客対応の際、感情的になり逆ギレしてしまう人材が存在し、顧客関係にもヒビがあった。
リスク診断を活用した結果、社内で逆ギレしやすいモデル像を作成することができ、イメージの共有から教育まで組み立てることが可能になった。
また、定量的な採用基準を築くことで、これまでに発生したトラブル件数が激減し、第三者評価による満足度が93%にまで上がった。

 

 

 

IT企業での活用例

 

顧客先でエンジニアが情報データを持ち出し発覚。紛失も発生する中、訴訟問題にまで発展。

リスク診断を活用した結果、まず人材資源の現状把握を目的として自社全社員のリスク傾向性を把握した。
問題発覚がきっかけで始まった取り組みだが、結果的に様々なリスク可能性を未然に防ぐ体制の構築着手につなげることができた。
誰しもリスクは持っているという理解、以前よりも問題が起こる前の兆候把握や連絡体制がしっかりし、対応できるようになった。

 

 

 

・その他の活用例

-警備保障サービス企業における金銭的トラブル人材の発見

-データセンターにおける情報漏えいの回避

-コールセンタにおける顧客対応問題人材の見極め

 

※   個人情報に関する管理について

応募者受験時には事前に決めたID番号で管理され、管理側や利用企業側ともに個人情報を持たない仕組み。
結果には名前の変わりにID番号が表記されます。

 

※   事前にCUBICforWEBおよびCUBICソフトウェア契約が必要になります。

 

 

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